現金を拾ったときには……http://www.excite.co.jp/News/bit/00091186573575.html
警察に1円落ちていましたと届けるのはどうなのか?
現金を拾った場合、金額上の線引きはないので、1円でも届けていいらしい。
小学生以下の子供が届けてきた場合、確かに拾ったものである事を確認すべく、保護者に連絡する。
では、届けなかった場合は?
警察ではその人が現金を拾ったかどうか不明であり、金額上の線引きで定められた横領もない為、犯罪にはならない。
ちなみに、平成17年の拾得現金は約139億円で落とし主が判明したのは約7割で、残り3割は所有者が分からず拾った人や自治体のものになったらしい。
こうした一連の動きをデトロイト閣下はこう分析する。デトロイト閣下「謎の100ドル札を大量に拾い、全てカジノで使い果たしたボンド。当初は、近頃日本を賑わす謎の1万円札事件の派生事件かと思い、軽い気持ちで拾っていた。しかし、それがM(ボンド所属組織長)のへそくりだった事が後に判明し、Mは怒り心頭!“私のへそくり使ったわね?”“着服野郎に言われる筋合いはない”“あれはボンテージグッズ購入資金だったのよ”“年寄りの冷や水だ”“1週間以内に私の青春を返しなさい! さもないとクビよ”“分かったよ、メス豚!”“まあ……///” こうして1週間以内という過酷な条件下で、へそくり全額返還命令が下された。本来ならば、Mのへそくりは拾得金であり、横領金ではないので、ボンドに非はない。しかし、クビがかかっている以上、仕方あるまい。成す術もないボンドは、ある国際麻薬シンジケートに目をつけた。カジノでマネーロンダリングを横行するシンジケート幹部に賭けで勝てれば、Mにへそくりを全額返済できるし、お釣りはボンドが貰えるし、手柄を立てられるし、まさに一石三鳥だと閃いた。気がつけばボンドは、ラスベガスのカジノにいた。すると、ここでボンドガールが登場! 172cmの長身で、ロングヘアをポニーテール風に結った色白の美女が、真紅色のフォーマルなワンピースドレスを着て颯爽と現れた。官能的な唇から時折もれる純白な歯も印象的で、周囲の視線を独り占め! すかさずボンドが、美女をバーカウンターに誘う。“一杯どう?”“いいわよ”“言うだけ野暮だけど、君は本当に美しい”“真っ赤な嘘ね”“真っ赤な愛さ” ボンドが胸元のポケットからハートのAを差し出した。“それで何人口説いたの?”“真実の愛はたった1つさ”“嘘がお上手ね。でも素敵だわ”“だったら試してみるかい、僕のテクニックを。それも2人きりで”“ロイヤルストレートフラッシュ?”“いや、ファイブカードさ” こうして2人は情熱的なアバンチュールを過ごした」デトロイト閣下は更にこう続けた。デトロイト閣下「翌朝、2人は敵情視察すべくカジノへ。“奴は堅実な方法で攻めるだろう。マネーロンダリング目的で、特別儲ける必要はないからだ。仮に幹部が大敗したら、麻薬資金は水泡に帰し、組織に命を狙われる羽目になる。しかし、どうも様子が変だ。マスターは先ほどからロイヤルストレートフラッシュを不自然なまでに連発している。対局者は途中で勝負を投げ出しているし、当然幹部も負け続けてはいるが、それでもゲームを止めようとしない。どうやらこのマスター、麻薬シンジケートとグルで、イカサマを使っているらしい。マスターが自分の手札を配る時だけ、手札の最下部からカードが配られている。手練手管の早業だから、常人の動体視力で捉える事は不可能だ。また、ゲーム前に、プレイヤーをロイヤルストレートフラッシュに誘導するマジックで、イカサマがない事を証明する用意周到ぶりも見せている”“かなりのやり手ね”“奴は、権謀術数に優れた策士だ”“いいえ、あなたの事よ” ボンドがポーカーの席につき、美女は幹部を流し目で誘惑し、ゲームの流れに対する注意を逸らした。ポーカー勝負は、ボンドがマスター顔負けのイカサマを披露し、ボンドが大勝! そしてゲームが終わり、シンジケート幹部がボンドに銃口を向けた。するとボンドは間髪入れずに拳銃を蹴飛ばし、美女が拳銃を受け取った。こうして美女が幹部に銃口を向け、形勢逆転かと思われた。しかし、美女が背後からマスターに羽交い絞めにされ、興奮した美女が銃を天上に撃つ始末。これにより、場内はパニック状態に陥り、迷路の如く配列するスロットマシンが、場内の客を更に混乱させた。まもなく警官隊が場内に来て、敵味方入り乱れる激しい銃撃戦が展開! クライマックスはボンドが幹部にショットガンを連射し、幹部がスロットマシンのレバーに激突! スロットマシンは007を示していた。こうしてボンドは無事、Mにへそくりを返せましたとさ。めでたし×2」デトロイト閣下はこの後
“ボンドとボンドガールの熱愛振りはフルスロットル!”と述べ、記者からは
“前半良かったけど、後半ダメだった”と強く非難されていた。
ニュースを続けます。
今日、デトロイト閣下が
『007 閣下ロワイヤル』に出演する意向を明らかにした。
これは若き日の閣下のしょっぱい思い出を克明に綴ったドキュメンタリー映画で、閣下の原点を垣間見る事が出来る作品となっている。
しかし、007史上最悪の愚作とまで称されたこの作品は、観客動員数が過去最低を記録し、多大な損失を被った興行会社及び配給会社からは、
“閣下映画を映画界から追放しろ!”といった非難が相次いだ。
THE END!※このブログにはフィクションが含まれております。

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シュウの明るい未来
とても興味あります。
よろしければブログ書いてますので見に来てください。
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