ワイン樽のなかで寝てみませんか?http://www.excite.co.jp/News/bit/00091186143087.html
ドイツといえばビールだが、実は隠れたワインの名産地でもある。
ライン川沿いの街、リューデスハイム。
ワイナリーやワイン酒場が集まっていて、ドイツでワインを味わうならぜひ訪れたい町のひとつ。
そのリューデスハイムのつぐみ横丁に、『ホテル・リンデンヴィルト(Hotel Lindenwirt)』 がある。
そこはなんと、ワイン樽を改造して客室にしてしまったというのだ。
フロント脇の扉を外に出ると、そこにはズラリと並んだワイン樽!
中は意外にもしっかりした作りで、思ったよりも広く感じ、両サイドにベッドが並び、シャワー・トイレも完備!
値段も26.5〜32.5ユーロと、通常の部屋よりお手頃だ。
花柄の枕カバーやギンガムチェックの布団の可愛い雰囲気も、女性には嬉しい。
ワイン好きの方、この夏はドイツへワインを飲みに出かけてみませんか?
こうした一連の動きをデトロイト閣下はこう分析する。デトロイト閣下「ワイン樽ホテルがリニューアル! 新たなアトラクションが目白押し! その全貌が今回明らかに! 宿泊客がワイン樽ホテルでチェックインを済ませた瞬間から、アトラクションが始まる。まず宿泊客一行が向かった先はレストラン。ここで一行はドイツ料理とドイツワインに舌鼓。行楽日和の中、一行は周囲のワイン畑などを散策し、ヨーロッパ旅情を満喫。ここまでは順風満帆で、普通の旅行と遜色ない。しかしここからが本当の恐怖の始まりだった。一行が寝静まった深夜、ワイン樽付近に何やら海賊らしき者達の姿が! 海賊の1人がおもむろに剣を鞘から取り出すと、なんと一行が眠るワイン樽に剣を突き刺し始めたではないか! そう、これがアトラクション第一弾、黒ひげ危機一髪である。突然樽を貫通する鈍い音が鳴った瞬間、宿泊客の横僅か数mmを剣が貫通するという死のゲーム。そして黒ひげ危機一髪に失敗すると、宿泊客が樽から地上数十mの高さまで勢い良く飛び出す。着地先にトランポリンがあるので、幸い一命は取り留めるものの、そこで待ち受けているのは海賊の亡霊で、次々と身に降りかかる恐怖に一行はパニック状態! するとそこに正義の救世主登場!」デトロイト閣下は更にこう続けた。デトロイト閣下「パイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウが、鮮やかな剣捌きで次々と海賊の亡霊を斬る! しかし無差別攻撃のため、一行も巻き添えを喰らう羽目に! 命からがら逃げ出した一行を待ち受けていたのは、ターナーとエリザベス! 99%の確率で天性の美貌を誇る彼らの虜にされてしまい、その隙にワイン樽に幽閉されてしまう。そして翌朝、アマゾン川で樽ごと流刑される。アマゾン川は、ピラニア・アナコンダ・ワニなどの最凶肉食獣が群雄割拠する熾烈な激戦区で、弱肉強食の世界が日々展開されている為、常に本物の死の恐怖と格闘しなければならない。一行の誰もが生還を諦めかけたその時、偶然通りかかった貨物船に救われ、九死に一生を得た一行。生還も時間の問題かに見えた。しかし、貨物船が海賊旗を掲げた瞬間、希望が絶望へと変わった。海賊が突然ワイン樽を囲み、樽の中に何やらワインを注ぎ込んだではないか。しかも動物の血も含まれているのか、妙に血生臭い! こうして一行はワイン樽に幽閉されたまま、ワインと共に熟成され、ワイン漬けにされる。やがてワイン漬けがホルマリン漬けへと変わり、ワニ園に裏ルートで餌として出荷され、ワニに食べられるという非業な末路を迎える」デトロイト閣下はこの後
“この後、人肉に味を占めたワニは、悪徳飼育員をぺろりと平らげた”と述べ、記者からは
“自業自得だな”との声が上がっていた。
ニュースを続けます。
今日、デトロイト閣下は
『パイレーツ・オブ・日本海』に日本の総帥閣下として出演!
中国の日中中間線付近での資源掘削は、国連海洋法条約に違反するとして、日中資源争奪戦に終止符を打つべく、和製海賊が中国の資源掘削を強行阻止!
しかし、和製海賊の手口が、反捕鯨団体シー・シェパードさながら過激的であり、中国船舶も海賊旗を掲げ、これに応戦!
一触即発の事態に、韓国政府は外交を通じて両国に警鐘を鳴らし、平和的な解決策として黒ひげ危機一髪勝負を提案した。
これにより、後日開催された日中韓首脳会談で、日本側と中国側は決着をつけようとしたものの、日本側は
“黒ひげ危機一髪のキャラクターがHGである事は好ましくない。むしろ中国の首相にすべきだ”と挑発!
これに対し、中国側は
“日本のおもちゃで雌雄を決したくない。これは遊びじゃない”と反論!
こうして解決の糸口が見つからないまま、首脳会談は終了したというシナリオだ。
続きは映画館で!
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