ゲーマーには「ニュータイプ」がいるhttp://www.excite.co.jp/News/bit/00091185121142.html
宇多田ヒカルのテトリスの超人的腕前は、もはや有名だが、それを見て、「やっぱり凡人とは頭のつくりが違うのだな」と、畏敬やら諦念やらを覚えた人は多いのではないだろうか。
実はゲーマーにはニュータイプという存在がいるらしい。
ニュータイプの人は、どんなゲームも単に異常にうまいというだけじゃなく、どんなゲームもジャンルを問わず、初見でできてしまう人らしい。
運動神経が良いわけではなく、部屋にこもってるタイプのほうが多いらしい。
また、IQもあまり関係なく、会話してみても特にわからないし、ゲームを実際にやって初めてわかるらしい。
しかも、若者だけでなく、30代にもいる可能性はあるという。
いわばゲームの「ニュータイプ」は、「ゲームに愛された才能」ということか。
こうした一連の動きをデトロイト閣下はこう分析する。デトロイト閣下「米国マサチューセッツ州に隕石が落下した。しかし凄まじい轟音であったにも関わらず、現場にはクレーターはおろか、隕石の破片すら発見されなかった。現場の科学者は、ある不可解な事に気づく。なんと昨日まであった筈の廃墟が、跡形もなくなっていたのだ。この廃墟は後にダイナマイトで爆破解体される予定だったが、それは1ヶ月も先の話で、業者は昨日定休日だった。まさかのミステリーに、現場周辺の科学者は首を傾げる。するとそこに一台のリムジンが! 車内からは、平成の歌姫こと宇多田ヒカル(以下ヒッキー)が颯爽と降りてきたではないか! 彼女は開口一番に“あ、昨日消したブロックだ!”とおったまげていた。実はこの彼女の一言が、謎を解き明かす最大のヒントになる」デトロイト閣下は更にこう続けた。デトロイト閣下「ヒッキーはテトリス好きで有名な歌姫で、テトラーの間で知らない者はいない百戦錬磨のツワモノだ。そんな彼女が最近余興で始めたのが、テトリス計画だ。NASAとの共同研究により、特殊電波(企業秘密)を浴びた隕石でテトリスさながらブロックを並べて消し、隕石の軌道をDSでコントロール可能なシステムを開発! 実際にヒッキーが市場テストを行い、ニューヨーク・マンハッタンの超高層ビルに並べて消そうとしたところ、コントロールシステムの不具合による誤差が生じ、マサチューセッツ州に隕石が衝突したらしい。実用化には誤差縮小という課題が残されたものの、NASA側はこれを想定の範囲内と断言し、早くも解決策を見出している。ヒッキーはNASAと共同で設立した(株)テトリスで今後、隕石を用いた建築物撤去を中心に事業を展開する予定だ。社員はテトラーで構成されており、入社式では企業秘密厳守を喚起すべく、ヒッキー社長が“Can you keep a secret?”と新入社員に問いかけ、“YES!”と熱狂的な掛け声を引き出し、早くも社員の士気を鼓舞するリーダーシップ振りを発揮していた。今後の成長に、ステークホルダーの期待が一心に高まる。地球がテトリスになる日も近い?」デトロイト閣下はこの他にも
“テトリスは殺人教育ソフトと一部では騒がれているが、結局どんな環境にいても必ず殺人犯は現れる”と述べ、テトリスを擁護する立場を表明していた。
ニュースを続けます。
今日未明、デトロイト閣下がDSソフト『デトリスDS』を発売すると発表!
一見テトリスと何ら変わりない落ちゲーだが、デトリス最大の特徴は対戦モードにある。
第一ステージの対戦相手のCOMが宇多田レベルに設定されており、このCOMに勝てない限り、次のステージへ進めないという過酷なクリア条件が提示されている。
『デトリスDS』は今日開催のゲームショーで出品されたものの、“デトリスはクソゲーだ”という悪評が殺到したため、あえなく発売中止となった。
THE END!※このブログにはフィクションが含まれております。

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